6年生 粘土・陶芸の学習

地域講師の先生をお迎えして、6年生が粘土・陶芸の学習を行います。今日は、6年1組が午前中いっぱいを使って学んでいます。「ランプシェード」を作るため、光が漏れるように、道具や形を工夫して、切り込みや穴を開けていきます。

講師は、樋口一成先生です。樋口先生は、多治見市校長会長を務められたことのある元校長先生です。図工・美術がご専門で、現在は、29区長をしておられ、本校の学校運営協議会長をしていただいています。

モデルとなる作品も見せていただきながら、様々な手法を教えていただきました。

いよいよ自分たちで挑戦です。

ひもづくり、板づくりの2つから、自分のやり方を選びました。

こんなのも、どこかの部品になる?

本校、体育館への通路に展示されている樋口先生の絵画作品です。