5年生の理科では、人のたんじょうについて学習しています。妊婦さんのお腹の中には、赤ちゃんだけでなく、胎盤・羊水・血液などもあって、10㎏近い重さがあると分りました。そこで今週、ペットボトルで約8㎏の水をリュックサックなどに入れ、妊婦さんを実際に体験してみました。お腹の中に赤ちゃんを抱えてずっと生活している妊婦さんや自分がお腹の中にいた時のお母さんの大変さを感じていたようです。

今回の体験を通しての感想を一部紹介します。

すごく重くて、背中がそってしまいました。妊婦さんの大変さが分りました。お腹が大きくて、くつ下を脱ぐのも大変でした。階段を上るときは、ゆっくりしか上れませんでした。しゃがむのも大変でした。(1組男子)

にんぷさんを体験してみて僕は、僕たちがお腹の中にいた時お母さんは、あんなに大変だったんだと思いました。体は、重いし動きにくかったです。くつ下を履くときは、すごく辛かったです。(1組男子)

私は、体験をして階段を上がるところと、靴下を脱いで、はくところが大変だった。特に靴下を脱ぐ所は、お腹が邪魔で脱ぎづらかった。また、階段を上るのはペットボトルが重くて上りづらかった。妊婦さんは、お腹がとても重いし、何週間もその格好だから、とても大変だと思う。また、家事をしながらなので、今、体験したのよりも大変だと思う。(1組女子)

妊婦体験は、とても重かったししゃがんだりするのも大変だったです。階段の時、前に倒れそうになるので怖かったです。あらためて妊婦さんは、大変なんだなぁーと思います。(2組女子)

妊婦さんの体験をしてみて分かったことは、少し動いたり、歩くだけで肩が凝ったり、倒れそうになることです。特に、階段が辛かったです。下りは、前に倒れそうになったり、お腹が大きいので下が見えなくて怖かったです。座っているだけでもお腹が重く、息切れがあったりして、妊婦さんって大変な思いをしても頑張っているんだなと思いました。これからは、妊婦さんを見かけたら助けてあげられるようにしたいです。(2組女子)

妊婦さんの体験をしたらをしたらかなり大変でした。特に階段の上り下りや靴下を履くのが大変でした。お腹に赤ちゃんがいると、重くて大変だし、前(下)が見えづらく大変でした。赤ちゃんはあんなに重たいのに、妊婦さんは元気な赤ちゃんを産むためにがんばっていると思いました。それはすごいこただと思いました。(2組女子)

移動する時、お腹周り、腰が痛かった。しゃがんだ後、立ち上がることが辛かった。階段を登ったり降りたりすることが辛かった。前があまり見えなくて転びそうになった。靴下が履きにくかった。おろした後は開放感があった。自分だけじゃ大変だったから、他の人のサポートもあるととてとても助かると思った。(2組女子)

背負っている時は、とても重く、肩がとても負担がかかると思いました。はずすと急に軽くなるからかとてもスーとしました!靴下を脱ぐ時は難しく椅子を使いたくなりました!首も痛くて寝たかったです。😴(3組男子)

つける前にペットボトルの入ったリュックサックを持ってみたらすごく重くて、にん婦さんはいつもこの重さをお腹につけていてすごいなと思いました。つけている時は、少し腰がそる感じでしゃがむ時や立ち上がる時にすごく足の力がいるなと思いました。くつ下を脱いだりはいたりするのは、お腹がじゃまでなかなかはけなかったです。これをいつもと考えたら、すごくつらいなと思いました。(3組女子)

つける前は、とても重そうだった。つけている時は、あまり重くなかったけれど、くつ下を脱いだり、はいたりする時にリュックがじゃまになってやりにくかったです。また、肩に何かがのっているような重みがありました。取った後は、とても開放感がありました。少し腰が痛くなりました。(3組女子)


1月31日・月曜日から、児童会保健委員会の「感染症予防キャンペーン」を始めます。今日は朝活動にて、保健委員の代表が、キャンペーンの呼びかけ・説明を行いました。

本校では、業間の休み時間、昼休み、給食前、掃除の後など、ポイントの時間に手洗いや換気を促す音楽が流れます。今日の朝活動では、「あわあわ手洗いの歌」に合わせて正しい手洗いの復習をしました。

大型モニタを視聴しながら、手洗い方法の復習