今年度、本校では算数の授業研究を進めています。10月に引き続き、今年度2回目の授業研究会です。今日は、5年1組・柴田学級が授業公開しました。指導者は、前回に続き、東濃教育事務所教育支援課学校教育係の山路健輔課長補佐様をお迎えしました。

今回は、三角形の面積の求め方を考える学習です。一人一人が個人追究した後、iPadを用いて周りの仲間と意見交流しました。

別の教室では、同時並行で少人数指導を行っています。

全体交流の後は、力試しで別の問題に挑戦しました。

授業研究会では、本日の授業の成果と課題を協議し、山路課長補佐様からご指導をいただきました。また、ICTの活用のあり方についての研修も行っていただきました。

先週から2年3組に教育実習の大学生が来ています。本校卒業生の大平さんです。今日は大学の先生が来校され、算数の公開授業を参観していただきました。

授業を進める教育実習生の大平さん

「長さしらべ」で、1m物差しを使って物の長さを測定する学習です。まず、各自が1mだと予想して切った紙テープの実際の長さを測りました。

その後、教室内にある様々な物の長さを予想して確かめました。滝呂小のロッカーの高さは、ちょうど1mでした。

子どもたちが生き生きと活動する活発な授業でした。