本日6時間目の委員会の時間に校舎を巡回していたら、とてもステキな場面に出あいました。6年生の清掃委員会の子達が「どうしたら一番きれいに掃除ができるのか」を考え、下級生に示すために、実際の場所で道具を使いながら実践し、プリントに書き込んでいました。すごい、すごい!自分たちだけで試行錯誤しながら、よりよいものをつくり上げていく、まさに「自治の力」がそこにありました。

「そのやり方でいいのかな?」「きれいになる?」
「このやり方がベスト!」「じゃあプリントに書こうか」

 先週14日から今週20日まで、児童会による「ポカポカ言葉いっぱいキャンペーン」が行われました。ポカポカ言葉をたくさん使うことができると、教室に掲示してあるひまわりの花びらを1枚ずつ塗っていきます。花びらがいっぱいになったら画用紙で作成したひまわりを児童会の掲示板に貼っていき、ひまわりの花がいっぱいの掲示板を作ろうというものです。そして、校舎の至る所に手作りの「ポカポカ言葉」が貼ってあります。それに目を通すだけでも心がポカポカしてきます。児童会の子たちアイデアの勝利ですね。

もう少しで満開になる5の2のひまわり
児童会の掲示板に満開のひまわりが日に日増えていきます。
校舎のあらゆる場所にポカポカ言葉
ポカポカ言葉通り 通るだけで心がポカポカ
昼休みに行われたトイレ掃除分担者会
掃除担当が変わる度にトイレ掃除の仕方を丁寧に学びます