卒業記念品「校歌額」浄書

平成30年度と令和元年度の合同卒業記念品として、アリーナに設置する校歌の額を作成する作業を進めています。今までアリーナに設置されていた額には2番が描かれていなかったため、1番から3番まで全てが書かれた額を卒業記念品として制作することになったものです。

10月24日、奈良教育大学名誉教授 松本宏揮氏(NHKカルチャー梅田教室 日曜書道講師)が、本校で浄書をして下さいました。作業の合間には3年生が中庭に集まり、校歌を斉唱して松本先生に聞いていただきました。

校歌額はこの後、仕上げの作業を経て、アリーナに掲げます。