三ツ池の森 整備活動が行われました。

11月2日(木)、三ツ池の森の活動が行われました。

この活動は、1年生の総合的な学習の時間(環境について考える)に位置付けられており、10年ほど前から市や多治見砂防国道事務所、地元ボランティア団体とともに森を整備しています。

午前中に森を保全する必要性やその手順学び、午後から班で分かれて作業を行いました。

実際の森での活動は、伐採しない木を確認した後、周りの雑木をのこぎりで切り、下草を刈りました。

先輩達も大切にしてきた活動です。

今年の1年生も、活動を通して「私たちのふるさと(地域)の森」を意識し、整備することの大切さを学ぶことができたようです。