生徒会が「後期大一番活動』と銘打って、掃除の向上に取り組んでいます。

ひとりひとりが自分の掃除の仕方を見つめ、目標を設定し、やってみて確かめるというサイクルで、個人の活動の質を高めることで、集団を高めより「逞しい」さわやか多中を創りあげようとしています。

もともと多治見中学校の生徒は掃除に一生懸命取り組んでいます。しかし、掃除をルーティーンワークにせず、掃除を通して課題を見つける力・解決する力を高めようとす生徒会の企画力が素晴らしいです。

↑生徒会執行部発行の生徒会通信

↓掃除・反省会の様子

 

 

1月23日に多治見市社会福祉協議会から講師を招いて、1年生が認知症について学びました。高齢化が年々進む中で、認知症は誰でもなる可能性がある。認知症の人や家族を支え、見守る「認知症サポーター」を増やすことが大切。認知症になる仕組みやその症状などを学びました。また、体験を通して、自分たちに何ができるかを学びました。

1月17日 1年生が総合的な学習として、2回目の森林学習を行いました。

今回は、三ツ池の森の中に実際に入り、チェンソーによる伐採を見学したり、実際に生えている樹木の名前を調べたりしました。がさがさと落ち葉を踏みながら山の斜面を上り下りしました。学校のすぐ近くの森なのに、一歩その中に入ると、外から見るのとは全く違う世界が広がり、貴重な体験となりました。

今回の森林学習では、国土交通省多治見砂防国道事務所・多治見市緑化公園課・三ツ池の森整備の会・多治見さぼうみちボランティア・アジア航測・PTA本部役員などから30名以上の方々に子どもたちの活動をご指導・ご支援頂きました。ありがとうございました。

1月15日朝、滝呂29区方面から滝呂受水池方面へ登る階段の落ち葉清掃を、この階段を利用する生徒の有志が行いました。29区から岐阜県セラミックス研究所へ上がる道は急勾配で狭く、S字カーブが続くことから、通学する中学生の安全のために、ショートカットの階段を作っていただいています。山の中なので、落ち葉が溜まると滑りやすくなります。今までは、近くにお住まいの柴田様がボランティアで掃除をして下さっていました。これからは、通学路を利用する中学生ができる範囲で掃除をしていきたいと話し合っています。この日、中学生が清掃活動をしていると、柴田様が声をかけてくださり、ご協力いただきました。本当にありがとうございます。

1月7日にバロー文化ホールにて多治見市連合生徒会が開催されました。多治見市内の8校の公立中学校の生徒会代表が集まり、各学校の生徒会活動の現状を交流しました。

多治見中学校からも、生徒会役員が参加し、体育祭や合唱祭と言った今までの活動や、これから取り組む予定の後期大一番活動(掃除のレベルアップ)について発表しました。また、意見交流の中では、他校の取組について意見や質問をしたり、他校からの質問に答えたりと、充実した交流をしました。

連合生徒会の様子は、ケーブルテレビ おりべ12チャンネル

1月9日(水) おりべニュース、

1月12日(土)・13日(日) 週間おりべニュース

7:30/9:30/12:30/18:30/22:30 1日5回放送 の中で紹介されます。

↑ 連合生徒会での多治見中学校の発表