言葉の壁を跳び越えて

快晴の青空。これぞ、多治見の暑さだなぁと感じた7月12日。

今年で3年目となる、中国からのサマーキャンプ交流がありました。

歓迎セレモニーでは児童代表の子が、英語・中国語・日本語の3カ国語を使って挨拶をしました。

中国からのお友達や全校のお友達が聞き入っていました。

また、プレゼント交換も行いました。中国のお友達からは、西遊記の書籍を。昭和小学校からは、多治見のマスコットキャラクターの関連グッズを渡しました。

その後、4年生は「じゃんけん列車」などをして交流したり、本校の伝統である鼓笛を6年生が披露したり、脳活を5年生と一緒に体験したりしました。

言葉が通じなくても、笑顔が生まれた1日でした。