はじめてのリコーダー~リコーダー講習会 ~

最近、気温がぐんぐん上がり、初夏を感じる6月4日。

3年生は、講師をお迎えしてリコーダー講習を行いました。

まず、2本の指でリコーダーを支える持ち方に四苦八苦しながら、正しい持ち方を勉強しました。

『笛語』と称して舌先を使って「トゥートゥー」と音を出し、タンギングの練習をしたり、シとラの音を使って「ホタル」の歌を演奏したりと1時間の授業の中で、たくさんリコーダーを使うことができました。

カスタネットや鍵盤ハーモニカの他に新しく使える楽器が増えたことで、これからの音楽の授業が楽しみです。