伝統を受け継ぐ ~多治見 宮太鼓体験~

 寒さも少しずつ厳しくなり、手袋やネックウォーマーなどをする子がだん

だんとふえてきました。

 総合的な学習の時間で、多治見の歴史について勉強しはじめました。

その中で、700年もの間受け継がれている「宮太鼓」について、

「宮太鼓師」である伊佐治昇先生を、お迎えしてご指導をいただきました。

小太鼓・大太鼓の叩き方は勿論、宮太鼓が受け継がれてきた当時の歴史やエピソー

ドなどを教えていただくことができました。

太鼓の「テンツクテンのリズム」や、リコーダーと比べるとなかなか音がでない

笛など、実際に体験してみるからこそ分かることがたくさんありました。