ゴミはいったいどこへ? ~三の倉クリーンセンター見学~

つい先日まで汗ばむ陽気だったのが、気が付けば途端に寒くなってきました。

秋も深まる10月半ば。

4年生の社会科学習「ごみの行方」で、「三の倉クリーンセンター」へ見学に行きました。

普段自分たちが出すゴミが一体どのように処理されているのか、本当に興味津々な様子でした。

多治見市では、ゴミは「もやす」ではなく、「とかす」という事実を知り、毎日出るゴミを、ほぼ1年間休むことがなく動き続け、処理しているということを学習しました。

1年間に多治見市全体で出るゴミは3300トンもあるそうで、その中にはリサイクルできるゴミやまだ再利用できるものがあるということも分かりました。それを聞いた子どもたちは、「少しでもゴミの量を減らさなければ…」という感想を抱いて学校に戻りました。