言葉の壁を跳び越えた1時間 ~算数「タングラム」を通して~

 今日、4年生は全校を代表してサマーキャンプで交流にいらっしゃった中国のお友達22名と「タングラム」で勉強しました。

タングラムとは、四角形や三角形などの複数の図形で作られているパズルを組み合わせ、新しい図形を生み出すものです。

最初は、言葉が通じないことで、お互い不安な様子でした。話す距離も遠く、見守っている教師側も「大丈夫かな?」とはらはらドキドキ。

しかし問題を解き始めると意外なことに身振りや手振りを使って話し合い、最初の距離感と比べてどんどん近くなっていきました。

言葉は通じなくても協力して頑張る姿がみられ、とても素敵な1時間でした。