給食の時間は、準備から片付けまで一言も喋らず全部のクラスが食べ終えていました。なぜ今なのか、どこまでの感染予防策が必要なのかという朝話をした危機感が伝わったようです。黙々と食べる健気な姿を見て、ますます、可能な限りの対応をしていきたいと、決意を新たにしました。科学的な根拠に基づき、正しく恐れ、正しく感染予防をしていきます。

諏訪中央病院の玉井通裕医師が作成された「新型コロナウイルス感染を乗りこえるためのための説明書」から抜粋して使用し、全校のTV放送で解説しました。

なお、昭和小教職員のワクチン2回接種は終了しています。