昭和小学校の代表として多治見市の音楽祭に参加しました。

子ども達は多くの人の前で緊張もしていましたが、今まで練習してきたこと、先輩方から引き継いだことを生かして最後まで一生懸命演奏することができました。他の学校の演奏にも聞き入っていました。これからは、来週の多治見市パレードに向けて、取り組んでいきます。

10月18日(木)に生活科見学で、名古屋港水族館へ行きました。天気にも恵まれて、子ども達もワクワクした気持ちで出発することができました。

予定通り着くことができ、初めにイルカショーを見ました。イルカの跳ぶ姿に子ども達は歓声を上げていました。グループ見学でも途中で迷子になることもなく、様々な生き物を観察することができました。熱心に絵を描く姿も印象的でした。また、来週には見学で観察した生き物の中から粘土を使って作品を製作します。他教科とのつながりも意識したよい見学となりました。

秋晴れが本当にすがすがしい10月16日。

3年生が社会科「店ではたらく人」の学習で、地域のスーパーマーケットであるコープ岐阜に見学に行きました。

お店ではたらく人の様子やお店の工夫を見学したり、店長さんや副店長さんにたくさん質問したりと、興味をもったこと、調べてみたいことを積極的に学習することができました。

ガサガサ探検や、土岐川観察館の方からお話いただいたこと、本やインターネット等で調べたことをもとに、3年生が2年生にむけて発表会を開きました。

長い時間をかけてまとめてきたことの集大成ということもあって、3年生の子どもたちは前日まで、「どんなことを話そうか」や「時間内に発表が終わるのか」ということを考え、緊張した面持ちで発表会に臨んでいました。

発表を聞く2年生は、うなずいたり、感想を言ったり、質問したりと、初めて知る土岐川のことに興味いっぱいという様子でした。

先輩として、よいお手本となる姿を見せた3年生。

その姿にあこがれる2年生。

どちらにとっても、様々なことを学ぶことができた1時間でした。

 さわやかな秋晴れで、後期がはじまりました。

 前期の終業式に、学校長が「夢・目標」をもって登校することを子どもたちに宿題として出しました。

始業式で学校長が各クラスの子どもたちにインタビューをしに行くと、多くの子どもたちが挙手し、「どのように後期を過ごすか」や「自分が将来なりたいもの」を発表しました。

「自分が立てた目標に向かって頑張り続ける昭和っ子」を目指して、子どもたちと頑張りたいと思います。

台風による影響からか、朝晩の冷え込みが多い今日この頃ですね。

10月5日、前期を締めくくる終業式がありました。

 学校長は「夢・目標」について、「今の君たちなら、どんな夢だって叶えることができる!」と力を込めて話しました。

 児童代表の話では、4年生と1年生の児童が全校の前で話をしました。

自分の成長だけでなく、仲間との成長の様子も認められるよい話でした。昭和小学校のよさですね。

3連休明け、早速後期が始まります。どんな「夢・目標」をもって登校するか楽しみです。