保護司の方と薬剤師の方に来て頂いて、薬物乱用防止講座をおこないました。薬物についてやその怖さ、もし誘われたときにはどうしたら良いのかということを考えながら、話を聞くことができました。「ダメ。ゼッタイ。」を合い言葉に、自分の身を危険から守っていきます。

2回目のペア学級遊びをしました。

1・6年生のペアは「しっぽ取り」を行いました。

ペアで手を繋ぎ楽しく、逃げたりしっぽを取ったりしていました。「じゃんけん昭和城」では、「王様に勝った!!」と喜ぶ姿がみられ、1年生も6年生も仲良く楽しく遊び、笑顔あふれる時間となりました。

3・4年生のペアは、「新聞ジャンケン」を行いました。王様ジャンケンにまける度に新聞の面積が半分になっていくので、新聞から落ちないようにペアで知恵を出し合って新聞の折り方を工夫していました。

2・5年生のペアも、「新聞ジャンケン」を行いました。5年生が優しい声をかけたり、おんぶをしてくれたりしたので2年生の子たちは笑顔で楽しんでいました。

6月8日(金)に、生活の学習で「TYK体育館」へ行ってきました。遠い道のりでしたが、頑張って歩く子ども達の姿がありました。

体育館では、「剣道場」「卓球室」「第1体育館」「第2体育館」「トレーニング室」を見学しました。特に、「第1体育館」の大きさにビックリしている子が多く、高い天井を見上げている姿が印象的でした。

最後の職員の方への質問タイムでは、「TYKではどんなスポーツができますか」「1日にどれくらいの人が来ますか」「仕事をしていて嬉しいことはなんですか」など、学習の中で出てきた疑問を積極的に聞いていました。

子ども達の中で「卓球をやりに来てみたい」と言っている子もいました。機会があれば、お子さんと行ってみてください。

奈良の鹿に見送られ、京都に向かいました。東寺では五重の塔を見ました。ガイドさんの話を聞きながら、奈良で見た五重の塔との違いに驚いていました。東寺の見学後は、いよいよタクシー研修のスタートです。どのグループも元気よくタクシーに乗り込んで出発していきました。タクシー研修では、運転手さんに詳しく説明をしてもらいながら、京都の歴史を学びました。お土産も色々な味の八つ橋を喜んで買っていました。

この2日間て京都・奈良の歴史について実際に自分の目で見て耳で聞いて詳しく学び、グループの仲間とも協力し「最幸」の修学旅行になりました。修学旅行でつけた力をこれからの生活に生かし、最高学年としてさらに高め合っていきます。

先日東海地方の梅雨入りが発表され、雨を心配していました。

出発当日の6月7日。

朝5時頃は、雨がしとしとと降っていましたが、子どもたちが集合する6時頃には雨も上がり、これから始まる修学旅行に期待して目を輝かせる子どもたちと同様、青空が期待できる空となりました。

6年生の児童は多くの保護者の皆様や教職員に見送られ、定刻通りに出発していきました。

奈良に到着すると、出迎えてくれたのは素晴らしい青空でした。

法隆寺の五重の塔が本当に五重になっているかや奈良の大仏の大きさ、仁王像など、社会科や総合的な学習の時間を使って自分たちで調べたものを実際に目の当たりにすると、どの子も驚きや感動の表情を浮かべていました。

また、グループで時間を守って興福寺などの見学場所を回ったり、グループ行動を協力して行ったりするなど、高学年にふさわしい自律した行動もできました。

旅館に到着した後、それぞれの買い物に出かけました。

家族の顔を思い浮かべながら買い物を楽しみ、旅館に戻ります。

この後は、旅館で過ごし、明日の京都で行うタクシー研修に備え、英気を養います。

最近、気温がぐんぐん上がり、初夏を感じる6月4日。

3年生は、講師をお迎えしてリコーダー講習を行いました。

まず、2本の指でリコーダーを支える持ち方に四苦八苦しながら、正しい持ち方を勉強しました。

『笛語』と称して舌先を使って「トゥートゥー」と音を出し、タンギングの練習をしたり、シとラの音を使って「ホタル」の歌を演奏したりと1時間の授業の中で、たくさんリコーダーを使うことができました。

カスタネットや鍵盤ハーモニカの他に新しく使える楽器が増えたことで、これからの音楽の授業が楽しみです。

6月1日に、たんぽぽ班の方々から下校時に大切な5つの約束の、①ひとりにならない、②ついていかない、③おおごえをだす、④ちがづかない、⑤はなしをする「セーフティファイブ」を教えていただきました。

特に、④のちかづかないというお話しの中で、新聞紙を丸めて持った長さが不審者から逃げることのできる「命を守る距離」だということを説明していただきました。実際に、代表の児童が逃げる様子を見せるなどして、具体的にどう逃げるかもイメージすることができ、とても勉強になる1時間でした。ご家庭でも、「もしもの時にどうするか」を相談してみてください。