厳しい寒さが続きうっすらと溶け残った雪や氷が、運動場の端々を白くお化粧していた1月30日。

久々に日差しが暖かく、良好な天気に恵まれ、長縄大会を実施することができました。

寒さが続いてきましたが、子どもたちは寒さに負けず、休み時間に声をかけ合って練習を繰り返していました。

そして本番!

どの学年も声をかけあって、自分たちのリズムを守りながら今までの自分たちの記録に挑戦していました。

3分間の計測が終わると、最高記録が出たのか、運動場の至る所から、歓声があがるのが聞こえました。

「まだやりたい!」「もっと記録がでたのに!」

と、たった今達成した最高記録に満足せず、まだまだ挑戦し続けようとするやる気を子どもたちから感じました。

18日に租税教室がありました。税金の大切さや使われ方、もし税金がなかったらどんな社会になってしまうのかなどを学習しました。子どもたちは自分の身近な生活につなげながら話を聞くことができました。租税教室で学習したことを、これから社会科の学習でも、活かしていきます。

 

 

しとしとと降る雨が一転、音を立てて激しく雹(ひょう)が降った1月9日。

1年生は、新年の目標を文字に込め、書き初め会を行いました。

ひらがな・カタカナ・漢字…と書くことをひたすら練習してきた9ヶ月間でしたが、書き慣れた字でも一画一画丁寧に、集中して書く姿が見られました。

文字通り、『一筆入魂』の1時間でした。

気持ち新たに、今年も頑張っていきます。

今年もよろしくお願いします。

日中は大粒の雹(ひょう)が勢いよく降り、寒さを身をもって感じた1月9日。

13日間の冬休みが明け、いよいよ学校での生活が始まりました。

全校集会では、学校長がMLB・ロサンゼルスエンゼルス所属の大谷選手を例にあげ、『新年も夢や目標に向かって頑張り続けること』を子どもたちに伝えました。

本年度も残り3ヶ月となりました。夢や目標についてはもちろん、『この学級でよかった』『この仲間たちと一緒に学べてよかった』と思えるよう、学校の教育目標や学年目標、学級目標などにも向かって頑張っていきます。

今年もよろしくお願いします。

1月7日(日)に多治見市の出初め式に参加しました。6年生としては最後の鼓笛の披露でしたが、たくさんの声援に励まされながら、最後まで立派に演奏することができました。これで本当に鼓笛の演奏は最後なんだと寂しく思いますが、次はこの伝統を5年生に引き継いでもらえるように、残り3ヶ月の間に頑張って伝えていきます。