積雪の予報がされる中、朝も雪雲らしき雲が空一面に広がっていた12月26日。

年内最後の授業がありました。

全校集会では、学校長が1年をふりかえり、各学年の1年のそれぞれの成長について話をしました。

今年も残すところ数日になりました。

27日から冬休みが始まりますが、安全・安心の冬休みをお過ごしください。

寒さが一転、過ごしやすい暖かさだった12月25日。

全校で2020年開催予定の東京五輪のマスコットキャラクター投票の勉強をしました。

「どれにしよう」と迷う声もありましたが、それぞれのマスコットキャラクターの性格などの説明を聞くうちに、1人1人がお気に入りのキャラクターを見つけることができました。

自分たちの投票で選ばれたものが何か……結果がわかるのはまだまだ先ですが、今からオリンピック・パラリンピックを楽しみにする様子が伝わってきました。

連日の寒さから一転、風もなく日差しが温かくなった22日。

5時間目に全校一斉で、ピカピカタイムを行いました。

毎日使っている自分たちの机や椅子の脚を、歯ブラシやつまようじでよごれをきれいに落としたり、ほうき・ぞうきんを何度もかけたりして、教室や廊下を文字通りピカピカにしていきました。

今年、学校に登校するのも2日になりました。

今年のまとめができるよう、みんなで勉強・運動・生活に一層励んでいきます。

子ども達が実生活において、進んでバランスの良い食事をしようとする意識を高めるために、バイキング給食を行いました。事前に学習した栄養バランスやカロリーに気をつけながら、自分で主食・主菜・副菜をそれぞれ2つ選んで仲間と楽しく食べることができました。また、お世話になっている先生方を招待し、感謝の気持ちを伝えることもできました。友達やお世話になっている先生方とのふれあいを深め、小学校生活の良き思い出となりました。

ここのところ雪が降ったり、連日のように朝晩の気温が氷点下であったりと、冬の到来を目でも肌でも強く感じるようになりました。

12月15日。

2年生の子たちが、生活科「うごくうごく わたしのおもちゃ」の学習でダンボールやペットボトル、輪ゴムなどを使って、みんなが遊べるおもちゃを製作しました。

そのおもちゃで遊んでもらえるように、おもちゃフェスティバルを開催し、1年生を招待しました。

ゴムの力や風の力で動くおもちゃなど、たくさんのおもちゃに囲まれ、1年生は大興奮で楽しむことができました。

「まだまだ遊びたい!」と笑顔がいっぱいで、大成功のおもちゃフェスティバルでした。

気付けば朝の気温も0度近くになり、寒さもますます増してきた12月7日。1年生は、生活科の「つくろう、あそぼう」の授業で、秋に見つけた木の実や葉で作ったおもちゃを使って、秋祭りを行いました。

「来年入学してくる子たちを楽しませるぞ!」と、はりきって練習に取り組んできた2週間でした。

「練習して自信満々!」意気込んでいた1年生の子たちでしたが、いざ幼稚園の子たちを迎えると、一気に緊張ムードになりました。

しかし、幼稚園の子たちを案内したり、おもちゃ屋さんの説明をしたりするうちに緊張もなくなり、楽しみながらも一生懸命店員さんとして頑張っていました。

最後に、幼稚園の子たちの笑顔と「楽しかったよ!ありがとう」の声で、秋祭りは大成功に終わりました。

朝晩の冷え込みが激しくなってきた11月末、「体つくり」の授業で持久走の記録会を行いました。

「毎日校庭のトラックを3周走ろう!」を合い言葉に、コツコツと走り、寒さに負けない元気な体つくりに取り組んできました。

記録が向上して喜んだり、記録が悩んで悔しんだり……と、文字通り一喜一憂の日々でした。

記録会当日には、どの子も緊張の面持ちでスタートラインに立ちました。

そして、どの子も自分の記録に挑戦し、頑張って取り組んだ記録会でした。

天気も良く紅葉もきれいな中、社会科見学で明治村に行きました。社会科で学習した明治の文化を詳しく学ぶことができました。班行動では、みんなで協力して地図を見ながら計画的に回ることができました。明治村で学んだことをこれからの学習にも生活にも生かしていきます。

11月3日(金)に多治見まつりのパレードに参加しました。たくさんの人の声援を受け、約1時間30分、一生懸命演奏することができました。

次は5年生に楽器の魅力を伝え、伝統を引き継いでもらえるようにしていきます。

1日中、ポカポカ陽気に恵まれた11月2日。

1年生は、太平公園に探検に行きました。

春に探検したときとは、景色がまったくちがっていて、

子どもたちも「はっぱが真っ赤だー」「木の実がたくさん落ちてるー」と、到着早々話していました。

1時間ほど、生活科でおもちゃ作りをするための材料となる木の実や葉など、たくさん集めて学校に戻りました。

文字通り、秋の実りいっぱいの探検でした。