中国の上海から、下は小学一年生、上は中学三年生のお友達が昭和小学校に訪問してくれました。

初めての海外からのお客様ということで、みんなどきどきしていました。

市長さんや村瀬理事長さんをお招きして、歓迎セレモニーを行いました。

池田校長先生は、中国語でスピーチをされました。猛練習をしたそうです。

セレモニーの中で、プレゼント交換を行いました。ここで渡したのは、5年生のお友達がデザイン画を描いたオカリナ。とても素敵なプレゼントでした。

中国のお友達からは、「京劇」をモティーフにした「ペン」とおそろいの帽子でした。

 

その後は、4年生のお友達は、「タングラム」という算数パズルで交流をしました。

国境を越えて、お互いに一生懸命考えて、答えを出していました。

6年生は、鼓笛の演奏を行いました。鼓笛のようなスタイルは中国には無いようで、みんな食い入るように聞き入っていました。

 

3年生は脳活の公開。音読、フラッシュカード、百マス計算、元気いっぱいに学ぶ姿を見せることができました。

中国のお友達ものぞき込んで見ていました。

最後にランチタイム。久々の食堂で6年生と一緒に給食を食べました。

日本と中国では、同じカレーでも味付けが違うそうです。

言葉は通じなくても身振り手振りでお話。楽しいひとときを過ごすことができました。

とても貴重な体験をすることができました。

「いつか、上海に来てね!」と大きな声を出し、いっぱい手を振ってお別れをいってくれました。

 今日、4年生は全校を代表してサマーキャンプで交流にいらっしゃった中国のお友達22名と「タングラム」で勉強しました。

タングラムとは、四角形や三角形などの複数の図形で作られているパズルを組み合わせ、新しい図形を生み出すものです。

最初は、言葉が通じないことで、お互い不安な様子でした。話す距離も遠く、見守っている教師側も「大丈夫かな?」とはらはらドキドキ。

しかし問題を解き始めると意外なことに身振りや手振りを使って話し合い、最初の距離感と比べてどんどん近くなっていきました。

言葉は通じなくても協力して頑張る姿がみられ、とても素敵な1時間でした。

4年生は、総合的な学習の時間で福祉体験のひとつである「アイマスク歩行体験」を

行いました。

これまでに総合的な学習の時間で、点字や視覚障がいの方を支えるバリアフリーの内容

を勉強してきました。実際に、自分自身の目が見えなくなった場合、どうすれば安心して

生活できるのかを、階段を移動したり、廊下をまっすぐに歩いたりすることを、体験を通

して考えました。

普段生活して慣れている学校内でも、視覚がないだけでまったく別の道に思えたようで

す。そんな時、ペアの仲間と声を掛け合いながら、慎重に前に進もうとする様子に優しさ

を感じることができました。