社会科の授業で「ごみと住みよいくらし」を学習してきました。

そこで、自分たちの出したごみは、どのように処理され生まれ変わっていくのかを調べに三の倉センターに見学に行ってきました。職員の方の話を熱心に聞き、メモをたくさんとる姿が見られました。

 

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燃やすごみは、ごみピットに運ばれ、大きなごみクレーンで何度もつかんでは落とし、つかんでは落としを繰り返して、ごみをほぐしていました。その光景の壮大さに驚きを隠せませんでした!「大きいUFOキャッチャーみたい!すごい大きいクレーンだなぁ。」

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燃やされるごみは、高温溶融炉で1700℃~1800℃でドロドロに溶かされ、再資源化をします。この中央制御室で24時間体制で機械を動かし、管理をしています。

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ごみを処理をしたり、リサイクルされる工程を映像で見ました。みんなとても集中して見ていました。「ごみを減らすために自分たちにできることには何があるのだろう」ということを考える貴重な経験となりました。

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