災害対策設備の操作体験(4年生)

今日は、国土交通省庄内川河川事務所の方々に来ていただき、防災対策設備の操作体験を行いました。災害現場から画像を送る「衛星通信車」、防災画像を伝送する「Ku-SAT」、高いところから光を当てる「照明車」、そして砂防ダムの模型など4つの体験をさせてもらいました。災害時には自分の命を守ることの大切さを学ぶことができました。

1・2組 (15) 1・2組 (26)

照明車の操作をしています。6つの大きなライトで照らすと、夜でも本が読めるくらい明るいそうです

3・4組 (5)1・2組 (36)

砂防ダムがある時とない時の被害の違いを模型の実験で見せてもらいました。ダムがある方が被害が少なかったです。

1・2組 (25)3・4組 (12)3・4組 (4)1・2組 (35)

衛星通信車。中に入って機械を操作しました。

3・4組 (13) 3・4組 (29)1・2組 (29)

カメラで写された画像を衛星を使って送り、テレビで見ました。衛星を通すので5秒ほど送れて画像が送られてきました。最後に、今年噴火した御嶽の今の画像も映し出されました。

1・2組 (51)

1・2組 (41)3・4組 (23)

精華小学校出身の古川市長さんも来てくださいました。いつも市民の生活を守るために活躍してくださっています。

1・2組 (16)

4年生のみなさんは、とても真剣に体験をしていました。災害が起きないことが一番ですが、起きたときには、自分の命は自分で守れるように、普段から気を付けていたいですね。