生活科の勉強で冬を探しに行きました。

冬と言えばと聞くと「寒い!」「雪!」「おいしい食べ物!」などの答えが返ってきました。

冬に虫はいるかな?と聞くと答えは半々でした。

冷たい風が吹く中、校庭に子どもたちは元気に出て行きました。

「氷を見つけた!」「葉っぱがない!」「咲いている花もある!」

次々と冬を見つけていく中、

「虫がいない・・」

という子もいました。すると

「虫がいたー!」

虫に群がる子どもたち!小さな芋虫を見つけたした。

腹ばいになって、コンクリートの隙間を見る子どもたちがいました。

「なんでそこを見るの?」

と聞くと、

「寒いから、こういうところに隠れてる!」

という鋭い答えが返ってきました。

教室に帰って、見つけた物を交流しました。

「虫もいて、花も咲いてたから夏と一緒かな?」

と聞くと、少し考えてから、

「違う。種類も数も少ない。」

と話していました。

「虫を見つけた!」

「寒いからこういうところに隠れてる!」

生活科の学習「ふゆをたのしもう」の一環でたこあげをしました。

昨晩の雪が残るグランドで、思い思いの絵を描いた、たこを上げました。

あいにく、風がなかったので常に走っていないとたこは上がりません。

子どもたちは、グランドを走り回り、たこが上がるとうれしそうに歓声をあげました。

「たこに風が入るとうまく上がるよ。」

「初めは速く走って、後からゆっくり走ればいいよ。」

「糸を2カ所で持って引っ張ると上がるよ。」

教室でたこあげのこつを振り返ると、いろいろな工夫を見つけていました。

寒い冬を楽しみました。