今日は「挨拶で絆の日」でした。PTAの役員が横断歩道や校門に立ち,登校の子どもたちと挨拶を交わしたり,アルミ缶を集めたりしました。さわやかな「おはようございます」が飛び交い,温かな時間が過ぎました。

今日,前期の終業式がありました。

内容 1学校長の話 2児童代表の話(1年生・5年生)

簡単に内容を載せます。

学校長の話 

授業日は85日。新型コロナのために,2月28日から3か月間休校し,5月25日から学校が再開しました。6月1日から午前午後の分散登校。6月8日のやっと,全員が集まることができました。夏の授業期間も学習をがんばり,いつもの年の授業の段階に追いつくことができました。

児童会や委員会を通して,全校をよくしようと活動する子が増えました。児童会では,あいさつに力を注ぎました。不安がある中、スタートした学校が,毎日のあいさつによって,明るい学校になりました。前期に身に付けた力を後期の学校生活につなげたいものです。

1年生代表の話

「ぜんきがんばったこと」

書写と掃除をがんばりました。書写では,集中してていねいに字を書けるようになりました。掃除では,もくもく掃除ができました。後期は,仲良く遊べる子を増やしていきます。

 

5年生代表の話

「私が成長したこと,みんなでで成長したこと」

掃除リーダー長として,みんなの意見をまとめ,学年集会でみんなの前で話をしました。緊張しましたが,みんなが支えてくれたので,自分を高められました。積極的に挙手をしました。また,学年キャンペーンの取り組みにがんばりました。後期は全員挙手など仲間と共に伸びていきたい。

 

 

今日,げんたろうのみなさんの読み聞かせがありました。子どもたちは,げんたろうのみなさんが読んでくださる本の世界に浸っていました。静かで心豊かな時間が過ぎていきました。