挨拶が響き渡り、静かに入場、静かに待って集会が始まりました。

学校長からは、3つの良い姿についての話がありました。①元気で気持ちの良い挨拶②静かに黙々と心を込めて磨く掃除③仲間と一生懸命に取り組む学習。夏休みは、よく遊びよく学び、読書に努力しようという話がありました。

生徒指導からは、命を大切にすることのほか、①外出時の注意②規則正しい生活③悩みや困っているときのことの話がありました。

最後に2組の児童の紹介がありました。
1組目は、ドイツで行われたバレエの大会で3位になった2人。

2組目は、岐阜県で行われる日本スポーツマスターズのための各県を応援するのぼり旗を、作成してくれた12名。旗には、各県で有名なものをデザインして休み時間を使って作成してくれました。

 

5年生の児童が、服を着たまま川や海、池などに落ちてしまったとき、どのようにしたらよいか体験しました。天候が悪くなったため、6時間目の着衣水泳は、体育館でプレゼンを見ながら話を聞きました。浮いて待つことの大切さを学びました。

校内に不審者が侵入したときに避難するための訓練を行いました。不審者確保の後、体育館に全校児童が避難し、多治見警察署の方の話を聞きました。避難の時の約束や不審者を早期発見して近づかない方法、セイフティ5について聞きました。真剣な態度で避難や話を聞くことができました。

ペア学級の6年生と1年生、5年生と2年生、4年生と3年生で、上の学年が企画した遊びをしました。下の学年の子が楽しく遊べるように工夫して遊びます。手をつないで楽しく遊びました。

児童会から、「運動会の意識を高めよう」と結団式のめあての話がありました。また、児童会の思いがこもったスローガン「全力」の紹介がありました。

その後、学校長より各応援団長に、団旗の授与がありました。

団長がそれぞれ決意を発表し、応援リーダーの自己紹介がありました。

朝の活動の時間に、げんたろうの方々が読み聞かせをしてくださいました。興味深く聞いたり思い思いの言葉を発したりと子ども達にとって楽しい時間となりました。いつもありがとうございます。