「とどけようありがとう 引きつごう極める」をスローガンに掲げ、6年生を送る会が行われました。
6年生へのメダルや会場の飾りなどを全校で分担して、協力して作りました。
各学年からは、お礼の気持ちを呼びかけや寸劇、歌のプレゼントで現しました。6年生からは、呼びかけと歌でお礼の気持ちを伝えました。
6年生が取り組んできた「あいさつ、学習、給食、掃除」を全校が引き継ぎました。
感謝の気持ちを伝えあうことのできた良い会になりまりました。

2月26日(火)、新旧地区委員総会を開催しました。今年度の地区委員の方と来年度の地区委員の方で、仕事の引き継ぎをしていただきました。今年度も、2回の資源回収では、各地域を回って資源を集めて学校まで運搬していただきました。また、登校下校のことについても、様々な課題に対して、いろいろと工夫していただきました。お陰で、子どもたちも安全に登下校できています。新しい地区委員の方々、来年度よろしくお願いします。

2月21日(木)、ぽかぽかしたよい天気の中、2年生が図画工作で製作した作品を直接太陽に当てたり、陰を映したりして楽しみました。とってもかわいい作品がたくさんできていました。

2月18日(月)~22日(金)の昼休みに、運動委員が短縄運動を推進する活動として、「縄跳び検定」や「縄跳びチャンピオンを決める大会」を行っています。多くの児童が参加し、チャンピオンになった児童に歓声が起こっていました。

2月18日(月)、学校評議員会を行いました。1,4,5年生の授業参観と、今年度の学校経営について、評議員の方々から意見をいただきました。委員の方々からは、子どもたちの学習に向かう姿勢が素晴らしいと、評価していただきました。今後、今よりもっと、えがおとやる気のあふれる学校になるよう、努力していきたいと思います。

2月17日(日)、第2回資源回収を行いました。各地域では、地区委員さんを中心に資源を集めて頂きありがとうございました。学校では、2年生の保護者の方や本部役員の方が資源を下ろして、コンテナへ積み込んで頂きました。皆さんのご協力のおかげでたくさんの資源を集めることができました。この収益は、子ども達の教育活動へ生かしていきたいと思います。ご協力ありがとうございました。

6年生の姿を下級生に引き継いでもらおうと、5年生以下の学年が、6年生の活動を見学し、自分達の生活に生かそうという活動をしています。特に引き継ぎ活動として次の4点に絞って見学しています。①授業の様子②給食の様子③掃除の様子④挨拶の様子。 下級生は6年生の姿のすばらしさを目の当たりにして、驚きやあこがれをもち、自分達もその姿に近づきたいという思いをもちました。

2月13日(水)、家庭教育学級の閉級式が行われました。今回は、奥田教頭が「子ども達から教えてもらったこと ~特別支援学校・特別支援学級担任・不登校担当の経験から~ 」をテーマに、話をしました。参加した保護者からは、「褒めることはよいが、子どもが大きくなってくると、どうやって褒めたら良いか分からない。」と質問があり、「褒めるタイミングや方法を工夫して褒めると良い。」とアドバイスをいただきました。

2月12日(火)陶都中学校で、東濃特別支援学校の生徒と陶都中学校の特別支援学級の生徒、共栄小学校の特別支援学級の児童とが一緒になって、交流学習をしました。みんな楽しくじゃんけん列車等で一緒に遊ぶことができました。陶都中学校のお兄さんお姉さん、ありがとうございました。

交流の振り返りを発表する児童