1・2年生が防犯訓練を行いました

4月から5月にかけては、訓練を多く行っています。環境が変わることにより、対応が変わってくることがあるからです。

今日は特に、連れ去り事案への対応について学習する防犯訓練でした。声かけ事案は年々増加しており、県内でも増えているそうです。

はじめに5つのやくそく「セーフティファイブ」について教えていただきました。

その後代表の3人が、実際に防犯ブザーを鳴らしたり、笛を鳴らしたりして助けを求める練習をしました。

「いのちをまもるきょり」は新聞紙の長いを丸めた距離であることを学び、知らない人との間にこの距離を保つことが身の安全を守ることを教えてもらいました。

最後は、1時間のおさらいクイズでした。「〇」「✖」で答えながら今日の復習をし、連れ去りにあわないようにする方法を学びました。