学校紹介

学校紹介

南姫小学校の校区は、多治見市の北西部に位置し可児市と隣接しています。また、多治見市の中では規模の小さい学校です。
校区の一部は可児市と複雑に入り組んでいます。
姫川に沿った沖積地には水田が広がり、その西部にはなだらかな山地が連なっています。そこにはギフチョウやホタルなどの棲息地や、古墳や古窯趾など歴史的遺産が多く散在していて、児童が体験学習するには、恵まれた地域です。地域の人たちは、学校に協力的で、各学年のさまざまな学習のお手伝いをしてくださったり、毎日の登下校の見守りをしてくださったりしています。
交通事情は、国道248号・バイパスとJR太多線が縦断し交通量が多いです。児童の半数がそれを横切って登校しており、危険箇所も多いです。
こうした環境にあって、児童の実態は以下の通りです。

明るく素直で純朴な児童が多く、全校児童がとても仲がよいです。
自然に親しみ、自然の良さを感じ取れる児童が多いです。
高学年が低学年にやさしく接し、リーダーとしても活躍しています。また、全校での運動や静かな集会活動がよくできます。

H30学校経営全体構想図