6年生 地域学習「姫の歴史」

今年も6年生が「姫の歴史」について学びました。講師は、30区名誉顧問の宮嶋和弘先生です。

出発式

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今城址(可児市今地区)

姫地区にあったお城です。

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三宮神社(可児市下切)

「姫」の名前のルーツになった神社です。ここに祀られている比売命(ひめのみこと)が、「姫」のルーツと言われています。

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岡田将監屋敷跡(可児市下切)

岡田将監は、1601年に美濃国の奉行代官となりこの地に屋敷を構えました。治水の神様と言われ、旱魃(かんばつ)災害から農民を守り、また代償5つの溜め池をつくるなど、尽力しました。

ここでは、現在の土地所有者である渡辺渉氏に説明をいただきました。

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岡田将監が使ったとされる品々です。P1080326

姫地域は、姫郷(姫圧)、姫村、姫治村と名前を変え、昭和35年4月1日に南北に分村され、現在の可児市と多治見市にそれぞれ合併されました。「南姫」の名前は、「姫地域の南側」という意味になります。

このように、自分の住む地域について学ぶことは、地域の素晴らしさを知る大切なことだと思います。帰りのバスで感想を聞くと、「自分の住む地域なのに全然知らなかった」という声が聞かれました。来年以降も続けていきたい大切な学習です。