勇気を出して行動を ~救命講習~

5時間目に6年生は「救急救命講習」を行ないました。講師の先生から話を聞いたり、胸部圧迫の練習をしたりしました。1分間に100回ぐらいの速さで圧迫することは、かなり大変なことのようです。

意識があるかどうか、呼吸しているかどうかなどを確認し、AEDを使用する。一人ですべてのことはできないので、周囲の人に助けを求め、救急車を呼んだり、AEDを取りに行ったりすることが、命を救う上で大切なことです。そんな場面に出くわしたら『勇気』をだして行動したいですね。