自分で考えて過ごす夏休み

今朝の朝活動では、夏休み前集会を行ないました。38日間の夏休みですが、学校のように先生はいません。場合によっては、お父さんやお母さんも仕事でいないかも知れません。そんな中で、上手に生活できるかどうかは、子ども達の気持ち一つで決まります。大人がいなくても、自分の力で計画的に過ごせると良いですね。

生徒指導の先生からは、いのちを守ることの大切さについて話がありました。また、線路の近くで遊ぶことの危険さや自転車に乗るときのヘルメット着用などについても話されました。健康や安全に気をつけて、夏休みを過ごしてほしいです。

◆うれしい報告

今日の昼休みに4年生の子たちが、うれしい報告を校長室にしにきてくれました。給食配膳時間の最高記録をだすことができたそうです。

昨日の4年生の配膳は、写真にあるように、いつもよりも時間がかかりました。そこで、夏休み前最後の配膳をはやくしようと、みんなで協力して取り組みました。結果は、下の通りです。

もちろん先生の手は借りません。子ども達で相談・協力して取り組んだ成果です。夏休みのスタートにあたり、とても良い話を聞くことができました。自分で考えて過ごす夏休み」が期待できる姿ですね。