5年生は総合的な学習で「福祉」について勉強しています。10月には陶技学園を訪問し、障がいについて勉強したり、学園での作業の様子を学んできました。また、福祉センターの方にきていただいて、高齢者疑似体験を行ってきました。そのような学習の一環として、今日は陶技学園の人たちをお招きして交流会を行ないました。

 

どのようにしたら楽しんでもらえるかを考えながら準備をしてきました。輪投げや魚釣り、ボーリング、的あて、すごろくなど、さまざまなゲームを準備しました。

 

学園の理事長さんも、交流の様子を撮影してくださったりゲームに参加してくださったりしました。

最後はみんなでバスを見送りました。みんな一人一人が、担当するコーナーで楽しくなるように工夫し、盛り上げてたおかげで、とても楽しい交流会になりました。

※交流会の記事が、12月10日の中日新聞朝刊の「東濃版」に掲載されました。ぜひご覧ください。

今朝は、母親委員さんボランティアの方「読み聞かせ」をしていただきました。寒い朝でしたが、教室内は熱気でつつまれていました。

BGMを流し雰囲気づくりをしてくださったり、語りかけるように、そして登場人物になりきって話してくださったりなど、読み聞かせの楽しさをさまざまな形で表現してくださいました。ありがとうございました。

12月の保健室掲示は、これからの季節にはやりそうな「かぜ」についてです。かぜ予防で大事なことは、うがい手洗い、部屋の換気です。たくさん外で遊んで、かぜに負けない強い体をつくりましょう。

クイズ形式で、「かぜ」に関するさまざまな情報がのっています。「なるほど!」と思うことばかりです。「かぜ」博士になっても、「かぜ」にはかからないように。

先月も紹介した「トイレスリッパの木」。みんなのおかげでたくさんの実がなりました。木いっぱいに実がなるのが、いつのことか楽しみです。

12月の第1日目は、寒い雨の中の登校となりました。手袋をはめて登校する子が増え、服装からも冬の訪れを感じます。そんな寒い朝ですが、今朝は、下切での「PTAあいさつ隊」の活動がありました。

 

早朝よりありがとうございました。また、朝会では、11月のめあての振り返りと12月のめあてについての話がありました。12月のめあては『時間いっぱいぴかぴか掃除をしよう』です。年末の大そうじの時期であり、学校でも「大そうじ週間」があります。使った場所をきれいにして、新年を迎える準備をしたいものです。

担当の先生からは、ぴかぴか掃除」をするためには、掃除に必要なこと以外はしゃべらず、無言でするとよいという話がありました。集中して取り組んでいるときには、自然と『無言』になります。そんな掃除ができるとよいですね。