3月も終わりに近づき、桜が咲いてきました。学校の階段下にあるしだれ桜も咲き始めました。8・9日は、満開の中で 始業式や入学式が行えると良いのですね。

また、近くの神明神社のしだれ桜も咲き始めています。

温かい日差しの中、新年度に向けてのエネルギーを蓄えておきましょう。桜も子どもたちの登校を待っているかのようです。

今日は修了式。おかげさまで、1年を無事に終えることができました。式では、1年生から5年生まで、全員が姿勢を正し、式の始まりを待つことができました。そして、5年生の代表者が修了証を受け取り1年間を閉じました。

また、3年と5年の代表の子は、1年間のまとめとして、チャイム席に取り組んだこと、最高学年になる心構えなどを話しました。どの子もしっかりと役割を果たすことができました。生徒指導の先生からは、家での生活について話がありました。4月8日の始業式には、全員が元気に登校することを楽しみにしています。

さわやかな春の朝、卒業式を迎えることができました。小学校生活最後の日に、最高の姿で式に臨むことができました。卒業生が入場完了しました。いよいよ開式、そして卒業証書授与です。

 

教育委員会の告辞、来賓の方々からのお祝いの言葉、記念品をいただきました。

 

お別れの言葉と歌。卒業生との思い出、お世話になった人への感謝、中学生になる決意。そして、お父さんやお母さんへ・・・。さまざまな思いを合唱とともに届けました。

各学級でのお別れ

見送り。さよなら6年生!中学校でもがんばってください。

   

卒業式・修了式まで数日となりました。気候も暖かくなり、地域の桜はつぼみをふくらませ、今まさに咲こうとしています。

子どもたちは、卒業式の練習に真剣な姿勢で臨んでいます。

午後は式場準備。4・5年生が本当に一生懸命会場づくりそうじなどをやっていました。床に膝をついて、ぞうきんをかけたりじゅうたんのゴミをとったりしました。

来年度の高学年として、頼もしい姿を見ることができました。きっと月曜日は素晴らしい卒業式になると思います。

今日は、学校での生活を支えてくださった先生方への「感謝の会」を行ないました。事務の先生、校務員さん、配膳員さんたちです。6年生全員で合唱をしたり、感謝の言葉を伝えたりしました。

 

4人の先生方からは、お祝いの言葉や中学校進学に向けての励ましの言葉をいただきました。あらためて多くの人々に支えられての6年間だったことを実感した会でした。

今日は6年生の奉仕作業。普段できなかったところをきれいにしてくれました。窓や窓のレール、部屋の隅の方など、細かいところまでできるように、道具をうまく使ってやっています。

 

一人一人が黙々と手を動かしていました。真剣にやっている姿に校舎への感謝の気持ちがうかがえました。毎日使った校舎ともあと数日でお別れです。きれいにしてくれてありがとう。

今朝の朝会では、分団表彰が行なわれました。毎日分団の子たちを安全に連れて登校してくれたことに対して、PTAから表彰してもらいました。

他にも表彰が行なわれました。多治見市の文芸祭で入賞した子、優秀賞や最優秀賞の子たちを紹介しました。最優秀賞は、1年生の子です。また、青空タイムで取り組んだ「ボールパスラリー」で、3年生や5年生・6年生が、県で10位以内に入り、賞状をもらいました。おめでとう。

いろいろな場面で、がんばっている子がいることはとても素晴らしいことです。

今日は6年生の中学校半日入学です。1年生の先輩が学校の様子を話してくれました。1年前まで小学生だったとは思えないくらい堂々と話をしていました。

次は、授業は2年生の社会科英語科の授業参観です。

英語の授業では、先生が英語で話す内容を2年生の人たちは理解しているようで驚きでした。2年間勉強すると、理解できるようになるのですね。続いて、1年生による部活動紹介です。説明だけではなく、ボールを使って練習の様子を教えてくれたり、楽器の演奏をしてくれたりで、活動の様子がよくわかりました。

最後に合唱です。さすが中学生。力強い歌声でした。1年後、今の6年生の歌声を聞くことが楽しみです。見学コースにはありませんでしたが、南姫中学人権宣言」の掲示もありました。中学生が大事にしていることを受け継いでいけるように!

3月の保健室掲示は、健康生活の振り返り」です。卒業式まで2週間ほどですが、6年間の変化についてクイズ形式で示してあります。6年間で伸びたの長さ、まばたきの回数、心臓が動いた回数など・・・。

1年365日、6年間でおよそ2192日。1日に3回歯みがきをすると・・・。さて、6年間で使ったトイレットペーパーの長さはどのくらいでしょうか。答えは・・・?

この1年間、あるいは6年間でどのくらい成長したか。体、頭、心など、さまざまな面から振り返ってみましょう。