今朝の活動では、体育委員によるラジオ体操の練習をしました。夏休みになると、各地区でラジオ体操が行なわれます。高学年の人たちは、正しくできると思いますが、久しぶりにやるので、きっと忘れている人もいるでしょう。今日の練習で思い出したでしょうか。

指先まで伸ばし、背伸びするときにはかかとをあげて、体を思い切り伸ばしたり曲げたりすると、結構汗をかきます。夏休みには、早起きした眠い体を起こし、元気に一日がスタートできるように心がけてください。

今日は教育委員会など大勢の先生方に、学校や子どもたちの勉強する様子を見てもらいました。どの学級も姿勢良く授業に取り組んでいる様子を見てもらうことができて、とてもうれしかったです。

 

先生方からは、いろいろとほめてもらえました。話を聞くときの姿勢の良さ、落ち着いて授業に取り組んでいること、あいさつやそうじがしっかりとできていること、事実と考えと区別しながら話す姿などなど。この良さをもっともっと伸ばしていけるように、これからも取り組んでいくことと期待しています。

今日の朝活動から1時間目にかけて、分団会を行ないました。地区委員さんにも来ていただき、毎日の登校の振り返りをしたり、夏休みのラジオ体操やレクリエーションの計画を立てたりしました。

あと3週間あまりで夏休み。待ち遠しいですね。楽しい夏休みになるように、遊びばかりではなく、勉強の計画もこれから立てていけるとよいですね。保護者のみなさん、よろしくお願いします。

23日、バロー文化ホールで「わたしの主張2018 多治見大会」が行なわれました。南姫小からも代表者が出場し、落ち着いた話し方で堂々と主張してきました。内容は「母子手帳」についてです。母子手帳は、親が子どもの健康と健やかな成長を願って綴る「命のパスポート」であり、母と子をつなぐ「きずなノート」であると。

主張の様子

 

内容も話すときの表現もとてもよかったです。結果は「優秀賞」でした。おめでとう。よくがんばったね。

5年生は、21日と22日に恵那合宿に行ってきました。1日目は霧が深く、活動を変更したところもありましたが、計画にしたがい活動できました。

(ボート・グランドゴルフ)

(夕食・キャンプファイヤー)

(2日目、カレーづくり)

一人のけがもなく、子どもたちの笑顔や優しさがあふれる合宿でした。この合宿での成果は、きっと来週からの学校生活にも生きてくると思われます。とてもよい活動でしたね。

今朝は保健環境委員による「歯みがき」の呼びかけがありました。「おばけ歯ブラシ」では上手に磨けません。力を入れすぎてもきれいになるわけではありません。正しい磨き方で、毎食後みがく習慣をつけるこが大切です。

一人で正しく磨けるようになるまでは、おうちの方の確認や仕上げ磨きが必要です。小さい内に習慣化しておくと、大きくなったときに自分で磨けるようになります。子どもの歯を守ること、子どもが自分で磨けるようにすることは大人の役目です。一生使う歯なので大事にしたいですね。

今週の朝会では、2日間に渡り、南姫地区私の主張大会に出場した6年生4人の発表を聞きました。4人とも話をするだけではなく、身振り手振りをつけて体全体で表現していました。とても堂々としたすばらしい発表でした。6月23日(土)午後1時から、バロー文化ホールで市の大会が行なわれます。他の学校の発表の様子を見ることも勉強になると思います。

来年は自分達の番だと真剣に聞く5年生。6年生になり、思いの込った主張をするためには、5年生の内から、勉強や行事、家や地域で自分にできることに精一杯挑戦することが大事です。期待しています。

1年生の図工では、仲間と関わりながら砂を使ってさまざまなものをつくります。穴を掘る子、水路を作り水を流す子、カップを使って人形や建物をつくる子など、子どものアイディアは無限です。

2年生は生活科の学習で、学校内外にいるいきものを見つけに行きました。草むらに入るときの注意やいきものを見つけたときに気をつけることなどの確認をして、いよいよ出発。

    

事前の授業では、どんな生き物がいるかを出し合い、捕まえてよい生き物がどうかや危険でないかどうかなどを話し合い、安全に学習ができるように子どもたちなりに考えていました。さて、どんな生き物を見つけることができたでしょうか。

昨日の大阪での地震では、通学時に塀が倒れてくる事故がありました。本校でも、昨日は職員で分担して下校指導をし、今朝の登校時にも学校周辺の見回りをしました。また、朝会で、生徒指導の先生から、登下校の安全についての話もありました。地震が起こったときには、建物の近くに寄らないこと、道路に飛び出さないことなど、自分の身を自分で守るように気をつけたいですね。

大勢の子が通学する道は、平坦な田畑や川沿いを多いため、その様な場所で塀が倒れる心配は少ないです。しかし、姫川の堤防を通る分団が多いため、川に近寄らないことも安全のためには必要です。また、主要道路から入り込んだ住宅地内には、住宅の塀がいくつもあります。子どもが通る道すべてを確認することはむずかしいので、保護者や地域の方々で気付かれたことがありましたら、子どもたちに直接伝えていただくとともに、学校にも連絡をお願いします。