本校の第51回卒業式が挙行されました。前半の、証書授与・式辞・告辞・祝辞・記念品贈呈などの儀式的な部分を、厳粛な雰囲気の中で行われました。後半の「呼びかけ」は、まさに子どもたちが主役の場面で、4・5年生から6年生への温かな言葉と歌、4・5・6年生の「ありがとうの木」、そして6年生の自信と誇りに満ちた言葉と歌。子どもたちのよさが見事に発揮され、ご来賓の方々からもお褒めの言葉をいただきました。多くの皆様に支えられ、素晴らしい卒業式になりました。

30区特別顧問の宮嶋和弘様から、10月に姫の歴史探検、12月に道徳特別授業(「人が生きていく上で大切なこと」がテーマ)の様子を収めたDVDを、卒業記念品としていただきました。宮嶋様は卒業式に欠席されるため、今日の贈呈式となりました。代表者に手渡していただいたあと、卒業生へのはなむけ、励ましの言葉をいただきました。

卒業を前に、6年生の子どもたちが学校のいろいろなところをきれいにしてくれました。普段の掃除ではなかなかできないところを、丁寧に一生懸命掃除する姿がありました。テーマが「感謝」ということですが、まさにその気持ちが十分に伝わってくる姿でした。

今日、初めて4~6年生が合同で練習しました。これまで、それぞれに行ってきた練習を合わせ、細かな動きなどを微調整しました。どの学年も緊張感をもって取り組み、いい練習ができています。

先週の金曜日から6年生の、そして今日から4・5年生の卒業式練習が始まりました。どちらも緊張感がいっぱいで、見ていて気持ちのいい練習になっています。

今朝のボランティアあいさつ隊の様子です。先週でキャンペーンが終わり、姫っ子委員会の呼びかけは月曜日ですが、火曜日の今日も多くの子どもたちがこうして立ってくれています。

6時間目は今年度最後のクラブでした。それぞれが興味があったり、得意だったりするものに取り組んだ1年でした。今日も、集中し、元気に、明るくと、それぞれの内容に応じて、一生懸命に取り組む姿がありました。

今朝のボランティアあいさつ隊の様子です。今日も元気な声が飛び交いました。

午後は、みやま学級・高学年の授業参観でした。理科の実験、音楽の演奏(保護者も一緒に)、親子で茶話会、ケータイ安心安全講話、とバラエティにとんだ内容に、今日も多くの保護者の方が参観してくださいました。どうもありがとうございました。

 

今日は、南姫中学校の生徒指導の先生に、中学校生活についての話をしていただきました。義務教育最後となる中学校は、進路選択をするための大切な3年間であること、そのために自分の力を伸ばしていくことが大切なこと、実際の中学校生活などの話を聞きました。3月13日(月)には、6年生が中学校を訪問し、実際に見学をしてきます。4月の入学に向けて、心の準備も進めています。