道徳の研究授業を行いました

7月9日に1年2組で道徳の研究授業を行いました。

ねらいは、「結果にとらわれることなく、あきらめずにやり抜くことの大切さに気付き、粘り強く努力し続けていこうとする心情を養う」です。
<資料名>「ぴょんたくんのゴール」 走ることが得意で毎年マラソン大会で一等賞のぴよんたくんは、今年も自信満々でスタートします。でも、熊のころくんに抜かれ、一等賞になれないと走るのをやめてしまいます。次々とみんなが走り去り最後に小さなリスのこりんちゃにんが走り去っていきました。一等じゃなくても一生懸命走っているこりんちゃんを見て、自分の弱さに気付きあきらめずに最後まで走るというお話です。子どもたちは、『一所懸命走るこりんちゃんをみつめるぴよんたくんになりきって役割演技をすることで、そのときのぴょんたくんの心の変化にせまる』という内容です。
ぴょんたくんになりきって気持ちを考えることで、子ども達は、「結果にとらわれることなく、最後までがんばることの大切さ」を学びました。

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