修学旅行から学んだ笠原の力

6月と言えば「紫陽花」「梅雨」「衣替え」・・・こんな言葉が思い浮かぶでしょうか?中学校玄関先にこんな素敵なディスプレイを見つけました。

  

修学旅行を終え、余韻に浸っている生徒たちに、振り返り「街頭」ならぬ、「廊下インタビュー」をしました。

「修学旅行の思い出で一番印象に残っていることは何ですか?」

「ホテル」・・・ユニバーサルのホテルは最高!に良かった。何が?と聞くと朝食のバイキングは自分の好きな物が選べて良かった。好きな物を沢山食べられるのが良い。アレルギーの人にも良いと思った。

「ユニバーサル」・・・乗り物が良かった。結構空いていて良かった。しっかり遊べた

「カップヌードル博物館」・・・世界にひとつしか無いカップヌードルが作れた。もったいなくて、まだ食べていない。

■「広島・原爆ドーム」・・・原爆ドームがあんな風に残っているとはびっくりした。千羽鶴をみんなで折って贈呈出来て良かった。あの場所で、合唱出来たのは記念に残る。それにしても暑かった~

広島被爆援護会の石原智子様から、生徒へ丁重なお手紙をいただきました。暑い中ではありましたが、笠原中学校の生徒のために、ボランティアの方々にもご参加いただき心より感謝申し上げます。いつの日か、生徒たちが再びこの地を訪れることと思います。

修学旅行は終了したものも、次は2年生が「小浜へGO!」します。引き続き3年生へインタビューしました。

★「2年生が小浜研修に行きますが何かアドバイスはありますか?」

■船に弱い人は、酔い止め薬を持っていくと良い。

■屋内で、冷房ガンガンに冷えている場合があるから、上着は必需品。

■夜、「語る会」があるので,その時の話はしっかり聞くこと。釣り方の方法を教えてもらえるので、聞いていないと釣りに失敗する。

■鯛は大きいのを釣るといい。理由は?と聞きましたがノーコメント・・・きっと食べがいがあるのかな?

■まずは、楽しむこと!・・・それが一番