令和4年度 笠原中学校のスタート!🌸

令和4年4月7日(木)

🌸着任式・始業式・入学式が行われました🌸

笠原中学校のスタートの日を迎え、満開の桜と春の花々が笠原中学校の生徒、職員を歓迎してくれました。

まずは、この4月より着任されました職員を紹介いたします。

■校長   加藤智夫(多治見市立北陵中学校より)

■教務主任 勝野和広教諭(多治見市立陶都中学校より)

■河村蜂敏教諭(多治見市立共栄小学校より)

■西村俊介教諭 (多治見市立小泉小学校より)

■纐纈江美講師(多治見市立多治見中学校より)

■細江泰誌教師(多治見市立南ヶ丘中学校より)

■林泰身 養護助教諭(多治見市立根本小学校より)

■阿部三知代 調理員(多治見市立笠原小学校より)

■加藤菜菜子 巡回図書司書

加藤校長を筆頭に9名の職員が着任し、総勢30名の職員で笠原中学校の生徒をサポートしていきます。どうぞ宜しくお願い致します。

 

💐入学式💐

午後からは、47名の新1年生を迎え入学式が開催されました。初めて手を通す制服にどの生徒も緊張が隠しきれません。先生に誘導され会場へ入場。それを見守る保護者の皆様も緊張の面持ちでシャッターを押されていました。

加藤校長の式辞では、

☆笠原中学校の目指している「はあとふる」は引き続きやっていきたい。

☆夢を持って欲しい。学校生活・部活などで色々な局面に出会うと思いますが、それを乗り越え、自分で夢を見つけ夢に向かって頑張って欲しい。

☆校長からのお願いとして「やりたい事」より「やるべき事」を優先に考え行動して欲しい。

新入生代表として、鈴木京ノ介さんがあいさつをしてくれました。

■小学校まで頑張ってきた事は「挨拶」「掃除」でしたが、中学校では、「挨拶」「掃除」はもちろんのこと、新たな挑戦として「部活動」と「学習面」も頑張っていく!と語ってくれました。

小学校ではよかった事が中学校では出来なかったり、中学校では自発的に出来るようになったりと、何も見えない事が「生徒の可能性」を伸ばしてくれる事なのかな・・・と期待しています。仲間を大切にし、自分が出来る最大限の可能性を見出し、中学校生活を楽しんで欲しいと思います。

関係機関から数々の入学祝いのメッセージを頂きました。ありがとうございました。