感染が確認された場合の対応について

多治見市教育委員会より、児童生徒・教職員等学校関係者に感染が確認された場合の対応について変更文書が届きましたので、掲載いたします。

令和2年6月5日

保護者の皆様へ

多治見市教育委員会

児童生徒、教職員等学校関係者に感染が確認された場合の対応について

 5月25日からの登校日及び6月1日からの午前午後に分けての分散登校を通して、子どもたちは徐々に学校生活に慣れてきました。登下校においては、児童生徒の見守りをしてくださる保護者や地域の皆様の姿を目にしました。こうした保護者や地域の皆様のご理解とご努力のおかげで、順調に学校を再開することができました。そのことにまずもって厚くお礼申し上げます。

さて、見出しのことについて岐阜県の学校再開ガイドラインに基づき対応が一部変更になりましたので下記の通りお伝えします。

今後も家庭における感染防止に努めていただくようよろしくお願いします。

1 変更前

(1)市内全小中学校一律の臨時休業は行わず、当該校のみ2週間の臨時休業を行い、消毒作業を行います。当該校は学童保育も2週間の閉所になり、緊急校内児童支援(学校での預かり)もできません。また、感染が確認されたら、1時間以内に一斉下校となります。

(2)調理場職員、調理場の業務を委託している業者に感染者が出たときは2週間業務を停止します。関係する学校は弁当を持参して頂くことになります。

2 変更後                                  (1)市内一律ではなく当該校での対応を基本とします。保健所の指導の下で、臨時休業の規模(学級、学年、全校)と期間を決めます。なお、臨時休業の期間中は、当該校は学童保育も閉所となり、緊急校内児童支援(学校での預かり)は行いません。

(2)調理場職員、調理場の業務を委託している業者に感染者が出たときは保健所から指導を受けた期間業務を停止します。関係する学校は弁当を持参して頂くことになります。

3 その他

ご家族等で、新型コロナウイルス感染が判明又は濃厚接触者と認定された場合は、お子さんの登校を控えていただき、その旨必ず学校に連絡いただくようよろしくお願いします。