1年生・2年生の保護者の皆様を対象に、出欠・健康チェックカードのデジタル入力が始まりました。紙による提出とデジタル入力の両方を確認しながらテスト期間として進めています。テスト期間第1日目ですが、すでに101人中64名もの保護者の方が協力していただいております。ありがとうございます。

来月からは、デジタル入力による試験的運用を行います。また、4月からは公式運用を行う予定です。デジタル化の推進に今後もご協力をお願いいたします。(テスト期間ですので、カードの改良を行うことがあります。改良時のカードの取り扱いにご注意ください。)

 

朝の登校時間には、生徒の検温・健康状態の確認を行っています。

寒い朝ですが、生徒玄関で一人ひとり確認して校舎に入るようにしています。生徒たちもさわやかな挨拶とともに、健康チェックカードを提出してくれます。少しでも寒さが和らぐように、ストーブを使って生徒玄関を暖めています。

保護者の皆様方の健康チェックカードへのご協力にも感謝です。

2月7日(日)から延期して2月14日(日)に実施予定の、NPOまいて笠原校区合同資源回収は、3月14日(日)に再延期いたします。(予備日3月21日)

岐阜県の「緊急事態宣言」が3月7日(日)まで延長されました。笠原町内におきましても、最大限の感染予防対策に努めたいと思います。保護者の皆様、地域の皆様にご協力いただき、第4回の資源回収を行いたいと思います。ご理解とお力添えをお願いします。

中学3年生は参加しません。1年生.2年生は、自由参加とします。参加する場合は、保護者の判断で参加することになります。

授業中も感染症対策を続けています。

理科室で行う授業でも、正面に座らないように気を付けています。

3年生は、グループでの活動が制限されていますが、教室でタブレットを使って「調べ学習」を行いながら授業を進めています。グループで交流する時間や実験の時間はありませんが、動画を中心に新しい発見や知識の蓄積を続けて学力を高めています。

2年生と1年生が中心になり、3年生と語る会が行われました。

全校が12のグループに分かれて、分科会を行いました。最後には、3年生が後輩に伝えたいことを語ってくれました。

1年生・2年生の頑張る姿を見て、たくましさと優しさを感じました。また、3年生の堂々とした姿を見て、最上級生としての責任感と後輩へ託す熱い思いを感じました。

素晴らしい会でした。