新型コロナウイルス感染症を防ぐには、「換気」が重要です。室内の空気を入れ替え続けることにより、感染を防いでいます。エアコンやストーブを使って温めた空気が室外に逃げてしまい、寒く感じますが、生徒たちは仲間と協力して「換気」を毎日実施しています。

授業中も窓を開けています。↓

廊下側も対角線になるように開けています。↓

休み時間はドアも開放しています。↓

 

 

 先日、多治見市役所くらし人権課の方が、笠原中学校の生徒会およびPTA家庭教育委員会が行っている《シトラスリボンプロジェクトfrom笠原》を取材されました。

 取材内容をもとに、発行している情報誌「たじみ子育ちパートナー『ウィズ・チルひろば』」に、《シトラスリボンプロジェクトfrom笠原》の情報が掲載されました。

 感染者への差別や偏見のないやさしい地域づくりの願いは、笠原中学校を中心に、広がりを見せています。

 

 笠原中学校には、新型コロナウイルス感染症拡大防止のためのさまざまな掲示物があります。

今日は、その一部を紹介します。生徒たちは、さまざまな掲示物に目を向け、自分の生活を振り返りながら、新型コロナウイルス感染症拡大防止に努めています。

生徒たちは、学校生活の中でも工夫しながら毎日を過ごしています。ご家庭でもぜひ生徒たちの頑張りを認めていただきながら、対策を続けてください。

 生徒たちは、各教室や廊下、トイレの前や校舎の出入り口等に設置してある「アルコール消毒」を使って、こまめな消毒を心がけています。

今日も、進んで消毒をしている生徒に出会いました。

いつも「アルコール消毒」を心がけ、新型コロナウイルスを防いでいます!

 

 笠原中学校では、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、生徒たちが誠実に生活をしています。今回は、中学校での防止対策をシリーズで掲載します。生徒たちの頑張りを、ぜひご家庭でもご支援ください。
 第1回は、生徒たちが見ていた「コロナを防ぐ啓発動画」の紹介です。休み時間になると各教室のモニターに自動で配信されました。生徒たちは毎時間流れる動画を一度は目にすることができ、新型コロナウイルスへの意識を高めることができました。この動画を見て、手洗いや換気を呼びかける生徒もあり、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ごうと努力しています。

↓教室で配信された動画は、こちらからご覧ください。(無音です。)

新型コロナウイルス啓発動画(生徒用)

あけましておめでとうございます。

多治見市中連合生徒会交流会に参加しています。