福祉講話(6年生)

 19日(水)に、多治見市聴覚障がい者協会・多治見市手話サークル桔梗の会等の方々に来校いただき、6年生を対象に講話をいただきました。子どもたちは、聴覚に障がいを持つ方の思いや願いを、通訳の方を通して聞かせていただいたり、手話や指文字、身振り手振りで思いを伝える大切さを教えていただきました。講話後は「障がいがあっても、笑顔で“幸せ”とおっしゃっていたのはすごい」「手話を覚え、障がいを持つ方々とふれあいたい」等の感想が聞かれました。