陶芸家の生き方を学ぶ(5年生)

5年生の総合的な学習の時間の中では、これまで陶磁器に関する学習を進めてきました。学習のまとめに向け、市之倉にある仙太郎窯から講師をお招きし、陶芸家としてこれまで半世紀以上もの間、桃山時代の手法による美濃焼に取り組んでこられたことについて、お話をしていただきました。陶芸に取り組むことについてのお気持ちや、これまでご苦労なさったこと、今後に期待することなど、わかりやすく教えていただきました。子ども達は、とても興味深く話を聞き、ノートにまとめていました。最後には子ども達からの質問タイムも設けられましたが、色々な角度からの質問にも丁寧に答えていただき、充実した時間となりました。