社会見学(4年生)

「輪中」で生活する人々の願いや「治水の工夫」について理解を深めるため、木曽三川公園センター「展望タワー」「治水神社」「水屋」と船頭平河川公園「閘門」の見学に出かけました。あいにくの雨で、天候には恵まれませんでしたが、子ども達はしっかりと学習できました。

学校を出発 ⇒ 木曽三川公園に到着 ⇒ 水屋を見学
バスで学校を出発し、木曽三川公園センターへ向かいました。到着後、輪中特有の「水屋」と呼ばれる建物をもつ、輪中の農家を見学しました。

治水神社の見学
次に、治水に尽力した薩摩藩士の功績を讃え、また、その工事の責任者であった平田靱負の遺徳を偲んで明治時代に建立された「治水神社」を見学しました。

展望タワーの見学 ⇒ 昼食
続いて、高さ65mの展望タワーから、木曽川・長良川・揖斐川と堤防の様子を見学しました。その後、雨天のため、屋内で昼食をとりました。

船頭平河川公園へ移動 ⇒ 閘門を見学 ⇒ 学校へ帰着
昼食後には、船頭平閘門の周辺を整備して造られた「船頭平河川公園」へ移動しました。明治時代の河川工事により木曽川と長良川を往来できるようにした「閘門」や、「閘門」を造った技術者であるヨハネス・デ・レーケの銅像を見学しました。