国語の学習(1年生)

1年生では今、国語の単元「くらべてよもう」の中で、「じどう車くらべ」を学習しています。身近には様々な種類の自動車がありますが、それぞれの自動車がどのような仕事をしていて、そのためにどんな作りになっているかを、教科書の挿絵を見ながら文と対応させて読み取っていきます。教科書では、教材の後半に「はしご車」が登場しますが、今回、多治見市消防本部・南消防署のご協力をいただき、子ども達は学校で「はしご車」「救急車」の見学をさせていただくことができました。見学では、まず、救急車についての電子紙芝居を見せていただきました。続いて、運動場に出て、「はしご車」を見せていただきました。学校を代表して、1年生の担任の先生がはしご車に搭乗し、地上35mの高さを経験しました。担任の先生が、ものすごく高いところまで上がっていくのを見ながら、「はしご車」の迫力に子ども達は歓声を上げていました。次に「救急車」ですが、学校代表として教頭先生をストレッチャーに乗せ、「救急車」で人が助けられる様子を実際に見せていただきました。子ども達は、実物を間近に見て、貴重な体験をすることができました。