全国小学生 歯みがき大会(5年生)

生涯にわたって健康な歯を保つには、子どもの頃から正しいオーラルケア習慣を身につけることが大切です。小学生の歯と口に対する健康意識を育てることを目的に、毎年「歯と口の健康週間」に合わせて開催される「全国小学生 歯みがき大会」に、5年生が参加しました。1932年(昭和7年)に第1回大会が開催されてから、今回で75回目を迎える大会には、日本国内3,815校、および韓国、中国、香港、台湾、ベトナム、シンガポールの日本人学校9校、総計3,824校から約21万人の小学生が参加しました。大会では「歯と自分をみがこう。」をテーマに、健康な歯ぐきの大切さやセルフケア方法について学び、デンタルフロスの使用体験を通じて「予防歯科」について理解するとともに、オーラルケアを習慣化することの大切さを学びました。