6年生では今、総合的な学習の時間において、単元「ハートフル・フレンド」の学習をしています。その中で、市之倉町にある介護施設「総合福祉ひまわり」を訪れ、施設見学を通して、利用者の皆さんや施設職員の皆さんの思いに触れながら、高齢者福祉の実際について学びました。

新年を迎えておこなう書き初めに向け、書道の先生を学校へお招きして、1校時には6年2組、2校時には6年1組、3校時には4年1組で、学級ごとに指導を受けました。どの学級も、指導を受けるのは今回で二度目となるため、まず始めに前回のおさらいをした後で、練習をおこないました。子ども達が練習をする中、各自の状況に応じてアドバイスをいただきました。短時間でしたが、子ども達には目覚ましい上達が見られました。

第1校時:6年2組

第2校時:6年1組

第3校時:4年1組

今年度は「陶の里(陶芸)」「囲碁」「手芸」「卓球」「バスケットボール」「サッカー」の6つのクラブ活動をおこなっています。カメラが間に合わず、残念ながら「陶の里(陶芸)」クラブだけは映像がありませんが、どのクラブでも、活動そのものを楽しみ、熱中している子ども達の姿が見られました。

新年を迎えておこなう書き初めに向け、書道の先生を学校へお招きして、1校時には5年1組、2校時には6年2組で、学級ごとに指導を受けました。5年1組が指導を受けるのは今回で二度目となるため、まず始めに前回のおさらいをした後で、練習をおこないました。6年2組が指導を受けるのは今回が初めてであるため、はじめに手本を示していただきながら、それぞれの文字について、文字のバランスや線の太さ、力を入れる所と抜く所、「はね」や「はらい」の向きと筆づかい等、重要なポイントを教えていただき、その後で練習に入りました。いずれの学級でも、子ども達が練習をする中、各自の状況に応じてアドバイスをいただきました。短時間でしたが、子ども達には目覚ましい上達が見られました。

1校時:5年1組

2校時:6年2組

近年、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等の違法薬物の乱用が拡大しており、特に若年層における薬物乱用の広がりが大変深刻になっています。若い世代に対して、薬物乱用の危険性を周知徹底するとともに、薬物乱用による弊害を正しく認識することや自分の大切さに気付き、薬物乱用の誘いを断ることができる強い心を養うことを目的に据え、厚生労働省が中心となって啓発活動が実施されています。市之倉小学校でも、保護司ならびに学校薬剤師を講師にお招きし、講話やDVD視聴を通して、「薬物乱用とは何か」「乱用される薬物にはどんな物があるか」「薬物乱用が人体にどのような影響を及ぼすか」「薬物乱用が始まるきっかけは何か」などについて学びました。