10日(木)の3校時に、4年生の体育の学習「プレルボール」(ボールゲーム領域)を通して授業研究会が行われました。この種目は、ボールを自陣にワンバウンドさせて味方にパスをしたり、相手が捕りにくいボールを打ち返したりして得点を競い合うネット型のゲームです。今日の授業では、つながるパスをするためには、どのようにボールをバウンドさせたり、どのように動いてパスを受けたらよいかを考えてプレーすることを目標としました。子どもたちは、チームでホワイトボードを使って動きを考えたり、効果的な声のかけ方を工夫するなどして、目標に近づこうと、積極的にゲームに参加することができました。

 今年度も、外部講師の方に、書写(書き初め)の指導(4年生・5年生)をしていただきました。字の特徴とバランス、書く姿勢や筆の運び方など、一人一人に細かなアドバイスをいただき、どの子も上達することができました。

 28日(水)、4年生が社会科の学習として、「金華山(岐阜城)」と「長良川うかいミュージアム」に出かけました。子どもたちは、ロープウェイに乗って岐阜城に行き、そこから岐阜市内の様子を見学しました。長良川うかいミュージアムでは、伝統文化である鵜飼の歴史について、展示物を観たり説明を聞いたりして学ぶことができました。一般見学の方々などに気持ちのよい挨拶をし、新型コロナウイルス感染防止対策や公共のマナーをしっかり守るなど、充実した校外学習となりました。

 4年生の総合学習(総合的な学習の時間)では、環境をテーマとした「それ行け!市之倉川たんけん隊」という学習を行っています。年間を通して、郷土の市之倉川に関わる自然や人などに関心をもち、自ら課題を見つけ解決する活動を通して、郷土を愛する心を育てる学習です。本日は、多治見市土岐川観察館の方々に来校いただき、市之倉川の特徴や、棲息している魚等について説明していただきました。子どもたちは、なじみのある市之倉川にも、知らなかったことがたくさんあると、目を輝かせて参加していました。新型コロナウイルス感染防止のため、今年度は実際に川に入って調べるフィールドワークは行えませんが、今後は図書館等の資料やインターネット等を利用して学習を深めていきます。