4年生の総合学習(総合的な学習の時間)では、環境をテーマとした「それ行け!市之倉川たんけん隊」という学習を行っています。年間を通して、郷土の市之倉川に関わる自然や人などに関心をもち、自ら課題を見つけ解決する活動を通して、郷土を愛する心を育てる学習です。本日は、多治見市土岐川観察館の方々に来校いただき、市之倉川の特徴や、棲息している魚等について説明していただきました。子どもたちは、なじみのある市之倉川にも、知らなかったことがたくさんあると、目を輝かせて参加していました。新型コロナウイルス感染防止のため、今年度は実際に川に入って調べるフィールドワークは行えませんが、今後は図書館等の資料やインターネット等を利用して学習を深めていきます。

4年生の理科で観察するヘチマのたねをまきました。

ヘチマのたねです。
ヘチマのたねをまきました。右のやじるしの先にあります。
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水をやりました。大きくそだつといいですね。

5月までの国語の学習内容を中心にしょうかいします。1.音読 「春のうた」…場面の様子を思いうかべたり、かえるの気持ちを想像したりしながら、音読しましょう。(たとえば…ほっ まぶしいな。ケルルン クック。が想像するポイント)「白いぼうし」…人物の様子を表す言葉に気をつけて、音読しましょう。(たとえば…白いワイシャツのそでを、うでまでたくし上げていました。から、運転手の松井さんのどんな人がらが想像されるかが考えられるポイント)2.言葉「漢字の組み立て」…3年生で学習した「へんとつくり」のほかにも、漢字はおおまかな意味を表す部分で二つの組み合わせからできています。(かんむり・あし・にょう・たれ・かまえなど)教科書を見て、これまでに習った漢字を仲間分けしてみましょう。「漢字辞典の使い方」…漢字の成り立ちや意味、使い方などを知りたいときには、漢字辞典を使います。教科書のQRコードを読みこむと、引き方のしょうかいが出てきます。使うときは、お家の人にそうだんしましょう。辞書がある人は、37ページの問題にチャレンジしてみましょう。「きせつの言葉」…きせつにまつわる言葉がしょうかいされています。知らない言葉は、家の人にたずねたり、国語辞典を使って調べたりしてみましょう。「漢字の広場」…3年生までに習った漢字を使い、例文を参考にして、教科書のさし絵にあった文を作ってみましょう。「カンジーはかせの都道府県の旅」…教科書を見て、都道府県名を使った文を書きましょう。