今日は少し肌寒い朝でしたが、日中は屋外で運動するには適した陽気になりました。子どもたちは元気いっぱいに活動しています。体育の学習では、3年生は縄跳び運動、1年生はボール蹴り運動を行いました。一人一人の体力や運動能力の向上だけでなく、学級としての成長を感じます。今年度もあとわずかです。

 3年生が、図工の時間に小刀の使い方を学習しました。今日は、削るものをしっかりと握ること、 削るものに対して刃をななめに当て、なめらかに前に押し出して削ることを学びました。また、さやから抜くときの注意や、刃の先を人に向けないことなど、安全面についても学びました。緊張した面持ちながらも、楽しそうに小刀を使う子どもたちの姿が印象的でした。

 17日(木)に、3年生が社会科見学として、美濃加茂市の「みのかも文化の森」に出かけました。子どもたちは、社会科「古い道具と昔のくらし」の学習を深めようと、グループ毎に、石臼体験・七厘火起こし体験・洗濯板での洗濯体験等を行い、今の生活との違いから、昔の人々の知恵や考え方を深く学ぶことができました。大変寒い一日でしたが、子どもたちは元気に見学・体験し、新型コロナウイルス感染防止のための約束や公共のマナーを意識して活動するなど、有意義な校外学習となりました。

 27日(火)の5校時に、3年生の体育の授業を通して全校研究会が行われました。今回は、器械運動領域(跳び箱運動)「開脚跳び」の学習でした。この時間は、跳び箱への手の着き方に気をつけて練習コースを選択し、繰り返し練習することを目標としました。子どもたちは、自分の能力や目指す姿に適した練習コースを自ら選択し、仲間の評価やアドバイスを受けながら何度も練習したことで、多くの子が上達することができました。ご指導いただいた先生からは、新型コロナウイルス感染防止に留意しながら主体的に学ぶ子どもたちの姿が素晴らしいと評価していただきました。

 11月6日に実施予定の「いちのくらフェスティバル」(運動会に替わる体育的行事)に向けて、各学年が準備を進めています。20日(火)のみどりの時間(8:15~8:30)では、1~3年生が、伝統の市之倉体操の練習を行いました。ぐっと気温が下がり肌寒い朝でしたが、子どもたちは元気に身体を動かしていました。運動後は、しっかり手洗い・消毒を行いました。