3年生では今、理科の授業で単元「つくってあそぼう」の学習をしています。これまでに学習した、風やゴム、電気や磁石などの性質を利用しておもちゃ作りをし、自分の作品の特徴を発表し合ったり、学級のみんなで楽しく遊んで互いの作品の良さを認め合ったりすることを目指す単元です。
 これまでに、子どもたちは各自で工夫しておもちゃを作り、遊び方を考えてきました。今回は、作ったおもちゃを持ち寄って、自分の作ったおもちゃの仕組みや遊び方を友達に説明しながら、みんなで楽しく遊びました。

3年生の総合的な学習の時間には、「大豆はかせになろう」というテーマで学習し、大豆を育てたり、大豆がどんな食べ物に変身するのかを調べました。また、「花いっぱいになあれ」というテーマで学習し、種からマリーゴールドやパンジーの花を育てて、校内の花壇に植える活動をしました。3年2組では、これらの学習についての発表会を保護者の皆さんに参観していただきました。最後には、全員で「とどけよう夢を」を合唱し、「パフ」をリコーダー演奏して、聴いていただきました。

3年1組では、「総合的な学習」発表会を、保護者の皆さんに参観していただきました。3年生の総合的な学習の時間に学んできたことについて、子ども達は「花いっぱいになあれ」「大豆はかせになろう」という2つの大きなテーマ別で発表をおこないました。テーマ「はないっぱいになあれ」では、「花いっぱいテレビ」「花いっぱいになあれ げきだん」について、また、テーマ「大豆はかせになろう」では、「大豆の育ち方」「しょうゆ新聞」「なっとう何でもテレビ」「大豆食品ニュース」「きなこ・白玉 クッキング」について発表があり、盛りだくさんの内容でした。最後に、全員で「パフ」を合唱しました。

 体力づくりの一環として、体育委員会が計画した「ドッヂボール・トーナメント」が12月から始まりました。市之倉小学校の子ども達は、「投力」に課題が見られるため、ボールを投げる機会を増やして体力向上を目指そうと、昼休みを利用し、低学年は低学年同士、高学年は高学年同士で、ドッヂボールの対戦をしています。
 1・2・4・5年生では学級の男子と女子それぞれ2チームずつに分かれて、3・6年生では学級の男子と女子の2チームに分かれて参加しています。取組は年を越し、今日、ようやく低学年の部の決勝戦と3位決定戦がおこなわれました。
 男女とも、決勝戦は3年1組と3年2組との対戦となり、3位決定戦は惜しくも準決勝で敗退した1年1組と2年1組との対戦となりました。対戦の結果、低学年男子の部の優勝は3年1組、準優勝は3年2組でした。3年生同士の決勝となった女子の部は引き分けに終わりましたが、ジャンケンの結果、3年2組の優勝、3年1組の準優勝が決まりました。また、男女とも第3位は2年1組、第4位は1年1組でした。

 体力づくりの一環として、体育委員会が計画した「ドッヂボール・トーナメント」が12月から始まりました。市之倉小学校の子ども達は、「投力」に課題が見られるため、ボールを投げる機会を増やして体力向上を目指そうと、昼休みを利用し、低学年は低学年同士、高学年は高学年同士で、ドッヂボールの対戦をしています。
 1・2・4・5年生では学級の男子と女子それぞれ2チームずつに分かれて、3・6年生では学級の男子と女子の2チームに分かれて参加します。年を越す前には優勝チームが決定となる予定でしたが、天候不順等の事情もあり、今日ようやく第5日を迎えたところです。
 運動場では、1年生女子同士の対戦の末に勝ち上がったチームとシードの3年1組女子チーム、2年生女子同士の対戦の末に勝ち上がったチームとシードの3年2組女子チームによる2回戦と、いずれも1回戦で敗退した1年生女子チームと2年生女子チームによる5位決定戦が、3つのコートで並行開催されました。