学校では、コロナ禍の体力づくりとして、個人縄跳び運動を続けています。子どもたちは、休み時間や授業を通して、楽しみながら様々な技に挑戦し、練習を重ねてきました。本日は、2年生が体育の時間に、これまで練習してきた技を披露したり、見合ったりする活動を行いました。引っかからず長く跳べた、二重跳びの回数が増えたなど、うれしそうな顔が印象的でした。

 5日(金)に、2年生が生活科の学習「もっとなかよし町たんけん」のまとめを行いました。これは、昨年12月の校外学習で訪問させていただいた、町内にある、派出所・消防分署・商店・陶器窯元で見聞きしたこと・発見したことを、グループで協力して絵や文でまとめ、それを発表したものです。子どもたちは、それぞれ自分の発表パートを受け持ち、仲間がよく聞きとれるよう意識して発表することができていました。また、聞きとったことをメモにとったり、さらに知りたいことを質問する姿も見られました。ご協力いただきました各施設の方々、ありがとうございました。

 21日(水)に、2年生が生活科の学習として、各務原市のアクアトト岐阜に出かけました。子どもたちは、施設内の水槽で飼育されている様々な魚を観ながらクイズに挑戦したり、魚の絵を描いたりしました。施設の外では、仲良くお弁当を食べたり、遊具を使って元気に遊ぶことができました。新型コロナウイルス感染防止のための見学の約束や、バスの中でのマナーにもよく心がけ、楽しく、充実した一日となりました。

 11月6日に実施予定の「いちのくらフェスティバル」(運動会に替わる体育的行事)に向けて、各学年が準備を進めています。20日(火)のみどりの時間(8:15~8:30)では、1~3年生が、伝統の市之倉体操の練習を行いました。ぐっと気温が下がり肌寒い朝でしたが、子どもたちは元気に身体を動かしていました。運動後は、しっかり手洗い・消毒を行いました。