今日は少し肌寒い朝でしたが、日中は屋外で運動するには適した陽気になりました。子どもたちは元気いっぱいに活動しています。体育の学習では、3年生は縄跳び運動、1年生はボール蹴り運動を行いました。一人一人の体力や運動能力の向上だけでなく、学級としての成長を感じます。今年度もあとわずかです。

 9日(水)、1年生が生活科の学習で、『わくわく あきの おもちゃランド』と題した、自分たちで作ったおもちゃで遊ぶ会を行いました。この日のために、よく考え工夫して作ったおもちゃ(まといれ・こま・けん玉・マラカス・やじろべえ等)を使って、クラスの仲間や招待した上級生・先生方と一緒に楽しく遊びました。また、ルールを守ることや、お互いにゆずりあう大切さも学ぶことができました。

 24日(火)の3校時に、1年生の体育の授業を通して授業研究会が行われました。今回は、「どんどんなげよう まとあてゲーム」という、ボールゲーム領域の学習でした。子どもたちが、コートの中央に置かれた段ボール製の的をねらってボールを投げ当て、的を相手側のコートに移動させるゲームです。この学習では、ねらったところに強いボールを投げること、的を当てるための攻め方を仲間と工夫することを目標としました。子どもたちは、声を掛け合いながら、積極的にゲームに参加することができていました。

 11月6日に実施予定の「いちのくらフェスティバル」(運動会に替わる体育的行事)に向けて、各学年が準備を進めています。20日(火)のみどりの時間(8:15~8:30)では、1~3年生が、伝統の市之倉体操の練習を行いました。ぐっと気温が下がり肌寒い朝でしたが、子どもたちは元気に身体を動かしていました。運動後は、しっかり手洗い・消毒を行いました。

 14日(水)に、1年生が生活科の学習として、可児市の花フェスタ記念公園に出かけました。快晴の天気のもと、子どもたちは、園内をグループ毎に行動しながら美しい花々を観たり、コスモスの花をスケッチするなどして楽しむことができました。新型コロナウイルス感染防止のため、バス内でゲームをしたり、向かい合って昼食をとることはできませんでしたが、グループの仲間と声を掛け合って集合・整列するなど成長を感じさせる一日となりました。