生活科の学習の一環として、いろいろな動物について学び、公共の場でのマナーを身につけることを目的として、東山動物園へ行きました。ゴリラの親子に歓声を上げたり、ゾウの大きさに驚いたりと、楽しく見学することができました。学級の皆で見学した後には、グループ別で見学をしました。班長を中心にして、地図を見ながら動物園の中を巡り、「どうぶつビンゴ」のクイズに協力して取り組みました。バスの中でも、なぞなぞを出し合ったり、しりとり遊びをしたりして過ごすことができ、楽しい一日になりました。

学校を出発

学級全員で見学

グループ別で見学

記念撮影

1年生の生活科の学習で、アサガオの栽培をおこないました。花が咲き、実がつき、子ども達は種を採集し終えています。この後には、アサガオの蔓を利用した工作をする予定ですので、今日は、アサガオの蔓を採集しました。大きく育ったアサガオの蔓は、栽培キットに絡まりついているため、それを解くようにして、できるだけ蔓を長く保てるように気をつけながら、作業を進めました。アサガオの蔓が自分の身長よりも長くなっていることに驚きをもちながら、子ども達は熱心に作業に取り組んでいました。

1年生の生活科で、「校庭の草むらなどで虫を探し、それらの生息している場所の特徴に気づくとともに、捕まえた虫を飼育したいという思いをもつ」ことを目的に、ビオトープ周辺で虫探しをしました。草むらの中を歩き回ったり、虫とり網を振るったり、また、捕まえた虫を友達と見せ合ったり、捕まえた場所や捕まえ方について情報交換をしたりして、熱心に虫探しに取り組みました。

1年生が小学校で初めて使うことになる鍵盤ハーモニカについて、外部から専門の講師をお招きして、講習会が開かれました。息の吹き込み方、鍵盤に指を置く際の手の形など、基礎の基礎から丁寧に説明を受けました。子ども達は、鍵盤ハーモニカで軽やかに奏でられる曲を聴きながら、あのように上手に演奏できるようになりたいと憧れをもったのでしょう、講師の方の話をしっかりと聞いて講習を受けていました。

1年生の算数では現在、単元「のこりはいくつ ちがいはいくつ」の学習をしています。4月に入学して算数の学習を始めてから、2ヶ月半ほどが過ぎましたが、これまでに、10までの数の構成について理解を深め、それをもとに「たし算」の意味と式の表し方や計算の仕方を学習してきています。これを受け、この単元では、「ひき算」の意味と式の表し方や計算の仕方を理解することをねらいとしています。今回は、「問題文を読み、ブロック操作や言葉などで説明する活動を通して、ひき算の式に表せばよいことに気づくとともに、式に表して計算できるようにする」ことをねらって授業を実施しました。子ども達の学習の様子を、多治見市教育研究会・算数部会の先生方が大勢で参観してくださいました。